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トイレつまりの料金相場は?費用の内訳や自分で解消する方法も解説

トイレつまりが起こってしまったら、自分でどう対処すればよいのか迷ってしまいますよね?トイレが使えないとなると生活に支障をきたしてしまいます。 トイレがつまったら慌てて水道業者に連絡しがちですが、下調べしないでただ安いからといって依頼すると他の業者よりも高かったということになるかもしれません。 そこでこの記事ではトイレつまりのトラブルに対しての料金相場を紹介します。 さらに自分で解決する方法や、悪徳業者に騙されない方法なども解説しているので参考にしてください。

トイレつまりの料金相場は?

トイレつまりの料金相場は? トイレつまりは基本料金やトイレのつまり具合などで全体の費用が変わってきます。

基本の料金相場

業者が設定している基本料金はそれぞれ違います。予約キャンセル料や出張料などは以下の通りです。

内訳 料金相場
見積もり料金 0円
予約キャンセル料 見積もり料金の0〜100%
基本料金 0〜5,000円
出張料金 0〜3,000円
早朝・夜間の割増料金 0〜8,000円
※3社の中間相場

業者によっては上記すべての基本料金を無料にしているところもありますが、作業代を含めてトータルで計算すればそれほど安くなかったというケースも少なくありません。

そのため、作業料金の相場も重要なポイントになってきます。

トイレつまりの料金相場【軽度・重度別】

トイレのつまり具合がどのくらいなのかで使用する道具や作業内容が変わってきます。

ここでは軽度のトイレットペーパーのつまりから重度の水が流せないつまりの料金相場を紹介します。

軽度:トイレットペーパーなどのつまり

トイレットペーパーや排泄物などがつまってしまった場合は、ラバーカップや薬剤を使用してつまりを除去するケースがほとんどです。

作業内容 料金相場
ラバーカップなどでつまり除去 4,000円〜8,000円
尿石溶解剤や配管洗浄消臭剤などの薬物 3,000円前後
※3社の中間相場

軽度なつまりの場合は業者に依頼しても比較的に安くすみます。

ただし費用を安くすましたい方は、ご自身でつまりを解消することも検討してみるのもよいでしょう。

ラバーカップを購入してつまりを除去すれば料金を節約できます。自分でつまりを対処する方法は、下記でも詳しく説明しているので参考にしてください。

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重度:水が流せないつまり

トイレに流してはならない生理用品やおむつなどがつまった場合は、作業方法や使用する道具が変わってきます。

重度なつまりには圧力をかける「ローポンプ」やワイヤーブラシとも呼ばれる「トーラ機」を使って解消する方法を試すこともあります。

その場合の料金は少し割高になるのでよく確認しましょう。

作業内容 料金相場
ローポンプでつまり除去 7,000円〜20,000円
トーラー機でつまり除去 15,000円〜25,000円
ワイヤーの長さによって変動
尿石溶解剤や配管洗浄消臭剤などの薬物 3,000円前後
便器着脱 10,000円〜40,000円
※3社の中間相場

ローポンプやトーラー機を使用する場合は、基本料金を合わせて20,000円以上かかることもあります。

重度のつまりで業者に依頼する際の料金相場として参考にしてください。

それ以外にもトイレの便器着脱が必要になる場合もあるため、見積もりの時点でしっかり確認しておくことが大切です。

トイレの部品交換を行う際の料金相場

トイレの部品交換が必要になった場合の料金相場も知っておきましょう。

トイレの部品 場所 料金
浮き玉 タンク内
トイレの水を調整する
300円〜800円
ゴムフロート タンク内
水を止めたり流したりする役割
1,000円~3,000円
レバー タンク外
水を流す際のレバー
1,500円~2,500円
排水弁 タンク内
ゴムフロートが栓をしている部分
1,000円〜3,000円
オーバーフロー管 タンク内
水を便器に流すための管
2,000円〜3,000円
ボールタップ タンク内 3,000円~10,000円


タンク内の部品交換はトイレタンクの着脱があるかなしでも変わってきます。

トイレタンクの着脱がなしで7,000〜10,000円、ありで11,000円〜30,000円の料金相場です。

トイレつまりの原因によっては自分で対処できる

トイレつまりの原因によっては自分で対処できる トイレつまりが軽度で、あきらかに排泄物やトイレットペーパーが原因の場合、自分で解消できるかもしれません。

少しでも費用を安く抑えたい方は、ラバーカップや重曹などを使って一度試してみてください。

ラバーカップでつまりを解消する方法

ラバーカップはスッポンとも呼ばれ、ホームセンターなどで500〜1,000円で販売されており、軽度なつまりを解消できる道具です。

ラバーカップを使う方法は以下を参考にしてください。

  1. トイレの水位を確かめておく
  2. ビニールシートで便器周りを保護する
  3. ラバーカップを排水口に押し込む
  4. つまりが取れたらバケツで水を流す


トイレの水位を確かめておかないと、ラバーカップを押し込んだ際に水が溢れてしまう可能性があります。

水位が高いと感じたら灯油ポンプなどを使って、便器から10cmほど低い水位にしましょう。

反対に水位がない場合はラバーカップを使っても圧力がかけられず効果がないので、バケツで水を足してください。

ラバーカップをゆっくりと差し込んで密着させてから勢いよく引っ張ります。これをつまりが取れるまで数回繰り返します。

加圧ポンプでつまりを解消する方法

加圧ポンプは真空式パイプクリーナーとも呼ばれ、ラバーカップよりも吸い上げる力と押し下げる圧力が強いのが特徴です。

加圧ポンプの使い方は以下の通りです。

  1. トイレの水位を確かめておく
  2. ビニールシートで便器周りを保護する
  3. 加圧ポンプのハンドルを押す
  4. 排水口にゆっくりあてて密着させる
  5. ハンドルを勢いよく引く
  6. つまりが取れるまで繰り返す


水中でハンドルを押すと水がはねることもあるため、一度外に出してからゆっくり押してください。

加圧ポンプはホームセンターやインターネットで2,000円台で購入できます。トイレ用や台所用などに分かれているので、購入する際は注意しましょう。

重曹やお酢でつまりを解消する方法

重曹とお酢(クエン酸)を混ぜることで炭酸ガスが発生し、便や尿石のつまり解消に効果的です。

  1. 便器の排水口に重曹を計量カップ1/4を振りかける
  2. お酢かクエン酸を計量カップ1/2を振りかける
  3. 泡立ちを確認してから50℃くらいのぬるま湯を入れる
  4. トイレのフタを閉めて1時間放置
  5. バケツで水を流す


重曹を入れてからお酢やクエン酸の順番で入れるようにしてください。またトイレ内の換気を忘れないようにしましょう。

ぬるま湯の量は便器の半分くらいの水位になるようにするのがポイントです。ぬるま湯を入れることで発泡を促し、つまりが解消されやすくなります。

ただし、重曹やお酢を使った方法は水溶性のものがつまったときに有効で、固形物などがつまった場合は効果がありません。

トイレつまりを自分で解消しないほうがいい場合

トイレつまりを自分で解消しないほうがいい場合 トイレつまりは軽度なら自分で対処できるかもしれませんが、かえって悪化してしまう可能性もあります。

ここでは自分でトイレつまりを解消しないほうがいい例を紹介します。

トイレつまりの原因がわからない

トイレつまりの原因として以下のようなケースが挙げられます。

  • 大量のトイレットペーパーを流した
  • スマホやキーホルダーなどの固形物を落とした
  • 水流の圧力が弱い
  • トイレに流せないオムツやウェットティッシュを流した
  • 猫砂を流した
  • 食べ残しを流した


これらの原因はそれぞれ対処法が変わってきます。つまりの原因がわからなければ下手に触らずに業者に依頼するのが賢明です。

トイレつまりの症状が重度

「水がまったく流れなくなった」「水が溢れてきた」「異臭がする」などの場合は、自分で解決しようとせずすぐに業者に連絡することが大切です。

そのまま自然に戻る可能性は極めて低く、放置していると水浸しになることも考えられます。

トイレつまりを安い料金で依頼するポイント

トイレつまりを安い料金で依頼するポイント トイレつまりの料金相場は安くても10,000円はかかります。急な出費は家計に響き、かなり痛いものです。

ここではトイレつまりを業者に依頼するときにできるだけ安くする方法を紹介します。

つまりが悪化する前に依頼する

トイレつまりが軽度の場合は業者に依頼しても安い費用で済むことがほとんどです。

しかしそのまま放置したり、つまり解消に失敗したりすると業者の作業や使う機材が増えて高額になりかねません。

業者の作業の手間が増えないように、つまった時点ですぐに業者を呼ぶのが得策です。

またトイレの床が水浸しになるなど、トイレ修理以外の費用がかからないようにしましょう。

キャンペーンなどを利用する

公式サイトでキャンペーンを実施している業者もあります。 クーポンや割引を使用することで、通常よりもお得に利用できるので活用しましょう。

また条件付きのキャンペーンも多いので、利用する前にしっかり読んでから利用してください。 スイドウサービスなら見積もりの際に「ネットを見た」と言えば、総額から3,000円割引となりお得に利用できます。

スイドウサービスは24時間365日対応しており、トイレがつまったときにいつでも相談ができます。

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悪徳業者に費用を騙されないためのコツ

悪徳業者に費用を騙されないためのコツ 優良業者を装って詐欺まがいの悪徳業者も多数います。そのような業者に引っかからないためにも、騙されないポイントを押さえましょう。

トイレつまりに関する知識を身につける

悪徳業者に騙されやすい方の特徴として、「知識がなかったから」ということが挙げられます。

トイレつまりに関する知識がないとわかった途端、「高額な請求をしても大丈夫」だと思うのです。

トイレがつまったときに相手が余裕を持てないことを逆手にとり、悪徳業者はつけ込んできます。

トイレつまりに関して、最低限の知識を身につけてから業者に依頼するようにしましょう。

修理する前に見積もりを出してもらう

業者に連絡してすぐに駆けつけてくれたのはいいものの、そのまま修理に取りかかり、あとで高額な修理費や出張費を請求してくる場合も考えられます。

また作業内容についてもきちんと説明してもらい、なぜこの料金がかかるのかを聞くことが大切です。作業内容が変更にならないかも確認してください。

時間に余裕があるなら、複数の業者に見積もりを出して比較することも考えましょう。

飛び込み営業に気をつける

自宅へいきなり訪問し「無料点検します」「無料で見積もり出します」などの営業は悪徳業者の可能性が高いため注意が必要です。

無料という言葉につられてうっかり部屋にあげてしまうと、修理するまで帰らない可能性もあります。

さらに修理しなくてもよいところまで修理されて、高額な料金を請求されてしまうことも。

水道局指定工事店を選ぶ

水道局指定工事店のことを正確には「指定給水装置工事事業者」と呼びます。

指定給水装置工事事業者は給水装置工事を適正に施行できると水道局に認められ、その指定を受けた者をいいます。

指定給水装置工事事業者に指定される条件は以下の通りです。 水道事業者へ申請 必要な機器を所有している 事業所ごとに給水装置工事主任技術者を置く

指定給水装置工事事業者が詐欺まがいのことをすると、すぐに指定が取り消されるため悪徳業者である可能性はほとんどないでしょう。

参考資料:指定給水装置工事事業者 制度について – 厚生労働省

まとめ:トイレつまりの料金相場を確認しよう

トイレつまりの料金相場を確認しよう トイレつまりの料金相場を紹介してきました。ある程度の料金相場や業者を依頼したほうがいいケースを知ることで、トイレつまりを悪化させずに費用も安くすませられます。

また悪徳業者に引っかからないためにも、水道局指定工事店を選ぶことが大切です。

スイドウサービスは水道局指定工事店に認定されており、安心してお任せできます。

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急にトイレがつまったときでも気軽に相談ができるので、一度依頼してみてはいかがでしょうか?