2024.05.29
キッチン
キッチンのシンク下の臭いが消えない…原因と対処法、修理費用、予防方法まで徹底解説!
キッチンのシンク下から する嫌な臭いが消えなくて困っていませんか?シンクの下は湿気が溜まりやすく、とくに夏になると排水管や収納物の臭い籠もりやカビの発生などによって悪臭が発生しやすくなります。
今回は、キッチンのシンク下の臭いの原因や対処法について解説します。水道業者に修理を依頼する場合の費用相場や、臭いの予防方法などもまとめているので、シンク下の悪臭にお困りの方はぜひ参考にしてください。
原因によって対処法が異なるため、まずは悪臭の原因を確認しましょう。
カビは湿気の多い場所を好むため、水気が多く風通しの悪いシンク下は最適な環境といえます。食器や調理器具をよく拭かずに収納していたり、排水管の周りに発生した結露を放置していたりすると、シンク下の内側に湿気がこもりカビや雑菌が繁殖する原因となります。
また、食材のカスはカビの餌となるため、こぼした食材や調味料を放置しているとカビや雑菌の増殖スピードを早めます。
排水管と床の接続部分には、臭いや害虫の侵入を防ぐために防臭キャップが取り付けられています。しかし、防臭キャップが劣化していると隙間が空いていることがあり、下水の臭いが上がってきてしまいます。
また、もともと防臭キャップが取り付けられておらず、最初から排水管と床の間に隙間があるケースもあります。
特に排水管内で冷えて固まった油は、流れてきた食材のカスなどを絡めて雑菌を繁殖させるほか、詰まりの原因にもなります。
また、排水口からの嫌な臭いは、排水トラップが詰まり封水が不足している可能性もあります。封水トラップとは、下水の臭いや害虫が排水口まで上がってくるのを防ぐためのものです。
封水トラップのつまりに関して、下記記事で詳しくまとめているのでぜひ参考にしてください。 >>キッチンの排水トラップがつまる原因とは?対処法についても解説
用意するものと細かな手順は以下の通りです。
<用意するもの>
<手順>
アルコールスプレーは、除菌効果の高いアルコール度数70〜80%のものを選ぶのがおすすめです。また、アルコールスプレーをカビに直接吹きかけるとカビの胞子が飛び散る恐れがあるため、必ず乾いた雑巾またはティッシュに吹きかけてからシンク下内を拭きましょう。
今回は、防臭キャップの交換(取り付け)方法をご紹介します。
用意するものと細かな手順は以下の通りです。 防臭キャップのサイズは家庭によって異なるため、必ずサイズを図り適切なサイズのものを購入しましょう。一般的に、排水口とホースの直径を測ります。
<用意するもの>
<手順>
防臭キャップが正しく取り付けられていないと、シンクを使っているうちに外れてしまったり隙間ができてしまったりして水漏れが起き、シンク下内が水浸しになってしまう恐れがあります。
防臭キャップを交換する際は適切なサイズ選びが重要です。
今回は、重曹を使った消臭方法をご紹介します。 重曹は消臭効果のほか除湿効果も期待できるため、カビ予防にも役立ちます。
用意するものと細かな手順は以下の通りです。
<用意するもの>
スプレーボトルに重曹小さじ1と水100mlを入れて混ぜ、重曹スプレーをつくる
重曹スプレーをシンク下内全体に吹きかける
今回は、重曹とクエン酸を使った洗浄方法をご紹介します。
用意するものと細かな手順は以下の通りです。
<用意するもの>
<手順>
重曹とクエン酸は2:1になるように分量を調節しましょう。
また、排水口をしっかりと掃除したい方は、掃除方法を下記の記事に詳しくまとめているのでぜひ参考にしてください。 >>キッチン・台所の排水口の掃除方法は簡単!汚れやつまりの原因を知って毎日キレイをキープ
今回紹介した4つの対処法を実践しても臭いが消えない場合は、下記のいずれかのトラブルが起きている可能性があります。
これらは自分での対処が難しいため、水道業者に修理を依頼する必要があります。
排水桝の掃除は手間がかかるうえに難易度が高いため、業者への依頼がおすすめです。
余計な出費を抑えるためにも、「原因がわからない」「自分での対処が不安」という方は、無理をせず水道業者に相談しましょう。
水道業者は正しい知識のもと原因を突き止め、専用の機材を使って原因の除去をおこなうため、嫌な臭いの根本的に解決することができます。
賃貸住宅の水回りのトラブルは管理会社や大家さんに対応義務があり、修理代を負担してくれたり付き合いのある水道業者を紹介してくれたりします。
ただし、修理を依頼しても対応してくれない場合は自分で水道業者を手配する必要もあります。また、借主の過失が原因の場合や、自分で探した水道会社から多額の費用を請求された場合などは、費用額が自己負担になることもあるので注意が必要です。
トラブルを避けるためにも、水道業者を自分で手配する場合は事前に管理会社や大家さんに連絡するようにしましょう。
一般的に、水道業者に依頼する場合は、上記の作業費用に加えて基本料金や工事費用もかかります。部品の交換をする場合は材料費も必要です。
また、水回りのトラブルの修理費用は業者や地域によって設定金額が異なります。ほかにも修理の難易度やオプションの有無などによっても変動するため、必ず2〜3社の業者に見積もりを依頼して実際の価格帯や相場を確認することが大切です。
下記記事では、水道業者に見積もりを依頼する理由や注意点、水道業者の選び方について詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。 >>水道業者に見積もりを依頼するべき理由とは
今回は下記3つの予防方法を紹介します。
また、収納物がぎっしりと詰まっていると空気がこもりやすくなるため、ラックなどを活用して一定のスペースを確保し、風通しをよくすることも湿気を溜めない工夫としておすすめです。
市販のアイテム以外にも、コーヒーの粉末を乾燥させたものや上記で紹介した重曹水スプレーなども消臭・脱臭に効果的なのでぜひ試してみてください。
油を処分する際はそのままゴミ袋に入れず、凝固剤で固めたり、キッチンペーパーに吸わせてビニール袋にくるんだりして、正しい方法で捨てるように注意してください。
自分で解決できない場合は、無理に対処しようとせず水道業者に相談してください。
弊社「水プロ」では、基本料金5000円〜水回りのトラブルに対応しています。無料見積もりもおこなっているので、シンク下の嫌な匂いにお困りの方はぜひご相談ください。
今回は、キッチンのシンク下の臭いの原因や対処法について解説します。水道業者に修理を依頼する場合の費用相場や、臭いの予防方法などもまとめているので、シンク下の悪臭にお困りの方はぜひ参考にしてください。
キッチンのシンク下の臭いの原因は?
キッチンのシンク下から嫌な臭いが発生している原因として、主に挙げられるのは下記の5つです。- シンク下に繁殖したカビや雑菌
- 排水管と床の隙間からの臭い漏れ
- 排水管内に蓄積した汚れや詰まり
- 収納物の臭い
原因によって対処法が異なるため、まずは悪臭の原因を確認しましょう。
原因1:シンク下に繁殖したカビや雑菌
シンク下はカビや雑菌が繁殖しやすく、嫌な匂いの正体は「カビ臭」であることが多いです。カビは湿気の多い場所を好むため、水気が多く風通しの悪いシンク下は最適な環境といえます。食器や調理器具をよく拭かずに収納していたり、排水管の周りに発生した結露を放置していたりすると、シンク下の内側に湿気がこもりカビや雑菌が繁殖する原因となります。
また、食材のカスはカビの餌となるため、こぼした食材や調味料を放置しているとカビや雑菌の増殖スピードを早めます。
原因2:排水管と床の隙間からの臭い漏れ
シンク下から下水のような臭いがする場合は、排水管のパイプまたはホースと床の間に隙間がある可能性が高いです。排水管と床の接続部分には、臭いや害虫の侵入を防ぐために防臭キャップが取り付けられています。しかし、防臭キャップが劣化していると隙間が空いていることがあり、下水の臭いが上がってきてしまいます。
また、もともと防臭キャップが取り付けられておらず、最初から排水管と床の間に隙間があるケースもあります。
原因3:収納物の臭い
シンク下に調味料や乾物、食材、洗剤、掃除用具などを収納している場合、それぞれの発する臭いが混ざり合い、嫌な臭いに感じられることがあります。シンク下は密閉された空間のため、空気がこもりやすく微量の臭いでも異臭の原因になります。原因4:排水管内に蓄積した汚れや詰まり
嫌な臭いが排水口から漂っている場合は、排水口から流した食用油や食材のカスなどの汚れが排水管の内側に蓄積していることが原因の可能性があります。特に排水管内で冷えて固まった油は、流れてきた食材のカスなどを絡めて雑菌を繁殖させるほか、詰まりの原因にもなります。
また、排水口からの嫌な臭いは、排水トラップが詰まり封水が不足している可能性もあります。封水トラップとは、下水の臭いや害虫が排水口まで上がってくるのを防ぐためのものです。
封水トラップのつまりに関して、下記記事で詳しくまとめているのでぜひ参考にしてください。 >>キッチンの排水トラップがつまる原因とは?対処法についても解説
キッチンのシンク下の臭いの対処法は?
キッチンのシンク下の臭いの原因が分かったら、臭いのもとを排除することが大切です。上記で示した臭いの原因に沿って、4つの対処法をご紹介します。対処法1:シンク下を掃除する
シンク下に繁殖したカビや雑菌が臭いの原因の場合は、シンク下を掃除してカビや雑菌を取り除きましょう。ただ水拭きをするよりもアルコールを使って拭き取ることで、より効果的にカビや雑菌を取り除くことができます。用意するものと細かな手順は以下の通りです。
<用意するもの>
- ゴム手袋
- マスク
- アルコールスプレー(アルコール度数が70〜80%のもの)
- 雑巾3枚またはティッシュ
<手順>
- ゴム手袋とマスクを装着し、キッチン周辺の窓を開けて部屋を換気する
- シンク下の収納物を取り出す
- 雑巾にアルコールスプレーを吹き出し、シンク下の内側の全体を拭く
- 別の雑巾を水で絞り、シンク下の内側の全体を水拭きする
- 乾いた雑巾で水気を拭き取る
- シンク下の扉、キッチンやリビングの窓を開けたまま1時間ほど換気する
- 収納物を元に戻す
アルコールスプレーは、除菌効果の高いアルコール度数70〜80%のものを選ぶのがおすすめです。また、アルコールスプレーをカビに直接吹きかけるとカビの胞子が飛び散る恐れがあるため、必ず乾いた雑巾またはティッシュに吹きかけてからシンク下内を拭きましょう。
対処法2:排水管と床の隙間を埋める
排水管と床の間に隙間が空いている場合は、防臭キャップや配管用のパテ、隙間補修用のビニールテープなどを使って隙間を埋めましょう。今回は、防臭キャップの交換(取り付け)方法をご紹介します。
用意するものと細かな手順は以下の通りです。 防臭キャップのサイズは家庭によって異なるため、必ずサイズを図り適切なサイズのものを購入しましょう。一般的に、排水口とホースの直径を測ります。
<用意するもの>
- ゴム手袋
- マスク
- 防臭キャップ
- タオル
<手順>
- ゴム手袋とマスクを装着する
- シンク下の収納物を取り出す
- 配管から水が溢れるおそれがあるため、配管の周りにタオルを敷き詰める
- プラスチック製の蓋を取り外し、排水管につながっているホースを引き抜く
- ホースに防臭キャップをとりつける
- ホースとプラスチック製の蓋を元に戻して収納物をしまう
防臭キャップが正しく取り付けられていないと、シンクを使っているうちに外れてしまったり隙間ができてしまったりして水漏れが起き、シンク下内が水浸しになってしまう恐れがあります。
防臭キャップを交換する際は適切なサイズ選びが重要です。
対処法3:収納物の臭いを防ぐ
収納物の発する臭いを防ぐには、重曹や市販の消臭剤の利用が効果的です。今回は、重曹を使った消臭方法をご紹介します。 重曹は消臭効果のほか除湿効果も期待できるため、カビ予防にも役立ちます。
用意するものと細かな手順は以下の通りです。
<用意するもの>
- スプレーボトル
- 重曹(小さじ1)
- 水(100ml)
対処法4:排水管内を洗浄する
排水管内は、重曹とクエン酸や、市販のパイプクリーナーなどを使って洗浄することができます。今回は、重曹とクエン酸を使った洗浄方法をご紹介します。
用意するものと細かな手順は以下の通りです。
<用意するもの>
- ゴム手袋
- 重曹
- クエン酸
- ぬるま湯(200ml程度)
- スポンジやブラシ
<手順>
- 排水口の蓋を外し、重曹を排水口付近にかけたり排水管内に流したりする
- 重曹と同じ場所にクエン酸もかける
- 200ml程度のぬるま湯を数回に分けてかける
- すべて泡になったら30分〜1時間程度放置する
- スポンジやブラシを使って排水口付近や蓋を磨く
- 時間が経ったら50℃程度のお湯を排水管にたっぷり流す
重曹とクエン酸は2:1になるように分量を調節しましょう。
また、排水口をしっかりと掃除したい方は、掃除方法を下記の記事に詳しくまとめているのでぜひ参考にしてください。 >>キッチン・台所の排水口の掃除方法は簡単!汚れやつまりの原因を知って毎日キレイをキープ
臭いが消えない場合は?
今回紹介した4つの対処法を実践しても臭いが消えない場合は、下記のいずれかのトラブルが起きている可能性があります。
- 排水管からの水漏れ
- 排水トラップの破損
- 排水桝(はいすいます)のトラブル
これらは自分での対処が難しいため、水道業者に修理を依頼する必要があります。
排水管からの水漏れ
排水管は、劣化による破損やネジの緩み、設置のズレなどが生じていると、水漏れを起こして異臭の原因になります。 排水管から水漏れが起きている場合、新しい排水管への交換や正しい設置が必要となるため、自分での対処がむずかしくなります。排水トラップの破損
劣化や設置ミスなどによって、排水トラップに破損やズレなどが生じている場合も異臭の原因になります。新しい排水トラップへの交換や正しい設置が必要となるため、自分での対処が難しくなります。排水桝のトラブル
一軒家に住んでいる方は、屋外にある排水桝にトラブルが生じている可能性もあります。お手入れを怠ったり土砂が流れ込んでしまったりすると、排水桝が詰まり異臭の原因になります。排水桝の掃除は手間がかかるうえに難易度が高いため、業者への依頼がおすすめです。
原因がわからないときは水道業者への依頼がおすすめ
シンク下の臭いの原因を自分で見つけられないときや自分での対処が不安な方は、無理をせず水道業者に相談することをおすすめします。二次被害を防げる
水回りの部品の修理や交換にかかる費用は決して安いものではありません。 万が一、臭いの原因探しや対処をおこなっている際に、排水管や排水口を破損させてしまったり水漏れを起こしてしまったりした場合、本来の修理費用よりも多額な料金がかかってしまいます。余計な出費を抑えるためにも、「原因がわからない」「自分での対処が不安」という方は、無理をせず水道業者に相談しましょう。
臭いの原因を根本的に解決できる
自分でできる対処はあくまでも表面的なものであり、目に見えない箇所や手の届かない箇所に原因がある場合は解決することができません。そのため、臭いを対処できてもすぐに発生したり、高頻度で臭いに対処したりする場合があります。水道業者は正しい知識のもと原因を突き止め、専用の機材を使って原因の除去をおこなうため、嫌な臭いの根本的に解決することができます。
賃貸物件の場合は管理会社へ相談
賃貸物件に住んでいる方は、水回りの臭いや詰まり、部品の破損などが起きたらまず管理会社や大家さんに相談しましょう。賃貸住宅の水回りのトラブルは管理会社や大家さんに対応義務があり、修理代を負担してくれたり付き合いのある水道業者を紹介してくれたりします。
ただし、修理を依頼しても対応してくれない場合は自分で水道業者を手配する必要もあります。また、借主の過失が原因の場合や、自分で探した水道会社から多額の費用を請求された場合などは、費用額が自己負担になることもあるので注意が必要です。
トラブルを避けるためにも、水道業者を自分で手配する場合は事前に管理会社や大家さんに連絡するようにしましょう。
水道業者の費用相場
キッチンのトラブルを解消する作業費用の相場は下記のとおりです。作業内容 | 作業費用の相場 |
排水管の詰まり解消 | 8,000円〜30,000円程度 |
排水管の交換(部分的) | 10,000円〜20,000円程度 |
排水トラップの交換 | 8,000〜15,000円程度 |
排水桝の詰まり解消 | 8,000〜15,000円程度 |
一般的に、水道業者に依頼する場合は、上記の作業費用に加えて基本料金や工事費用もかかります。部品の交換をする場合は材料費も必要です。
また、水回りのトラブルの修理費用は業者や地域によって設定金額が異なります。ほかにも修理の難易度やオプションの有無などによっても変動するため、必ず2〜3社の業者に見積もりを依頼して実際の価格帯や相場を確認することが大切です。
下記記事では、水道業者に見積もりを依頼する理由や注意点、水道業者の選び方について詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。 >>水道業者に見積もりを依頼するべき理由とは
臭いの発生を予防する方法
シンク下からする嫌な臭いは、簡単なお手入れや工夫によって防ぐことができます。シンク下の臭いの元を排除したら、臭わない状態が長く続くように予防しましょう。今回は下記3つの予防方法を紹介します。
- シンク下に湿気を溜めない
- 消臭・脱臭アイテムを活用する
- シンクを清潔に保つ
シンク下に湿気を溜めない
先述しているようにシンク下は多湿になりやすい環境のため、除湿剤を設置したり定期的に扉を開けて換気したりして、湿気が溜まらないよう工夫することが大切です。空気が循環しにくい隅は湿気の溜まりやすい場所なので、除湿剤を設置することをおすすめします。また、収納物がぎっしりと詰まっていると空気がこもりやすくなるため、ラックなどを活用して一定のスペースを確保し、風通しをよくすることも湿気を溜めない工夫としておすすめです。
消臭・脱臭アイテムを活用する
市販の消臭・脱臭アイテムの活用もおすすめです。据え置きタイプのものを常設するだけで、臭いの分解や吸収をしてくれて嫌な臭いが発生しにくくなります。臭いが気になったときにはスプレータイプで消臭するなど、2種類のタイプを併用するとより効果的です。市販のアイテム以外にも、コーヒーの粉末を乾燥させたものや上記で紹介した重曹水スプレーなども消臭・脱臭に効果的なのでぜひ試してみてください。
排水管に油や食材のカスを流さない
排水管の内側の汚れや詰まりを防ぐために、排水管へ油や食材のカスを流さないよう工夫しましょう。 例えば、油はゴミとして処分する、食材のカスは排水口にネットをつけて留めるといった方法があります。油を処分する際はそのままゴミ袋に入れず、凝固剤で固めたり、キッチンペーパーに吸わせてビニール袋にくるんだりして、正しい方法で捨てるように注意してください。
まとめ
今回は、キッチンのシンク下の臭いについてまとめました。臭いの原因は、主に「シンク下内側のカビ・雑菌」「排水管と床の隙間」「収納物」「排気管の汚れや詰まり」が挙げられ、それぞれ適切に対処することで臭いを解消することができます。自分で解決できない場合は、無理に対処しようとせず水道業者に相談してください。
弊社「水プロ」では、基本料金5000円〜水回りのトラブルに対応しています。無料見積もりもおこなっているので、シンク下の嫌な匂いにお困りの方はぜひご相談ください。