2025.01.31
キッチン
キッチンの水栓は自分で交換できる?原因や選び方のポイントを紹介
キッチンの水栓からの水漏れトラブルに困っていませんか?毎日使用する場所だからこそ、水漏れは早急に対処したい問題です。
水濡れによる水道代の無駄遣いだけでなく、放っておくと周辺にカビが発生したり腐食したりと衛生面にも影響を与えかねません。
水栓の水漏れは、原因や状況によって自分で修理や交換ができることがあります。この記事では、キッチンの水栓が水漏れした際の原因や対処法、さらに簡単な交換方法をご紹介します。
水栓金具は経年劣化によってさまざまな不具合が起こり始めます。一般的な交換の目安は10年と言われていますが、以下のような症状が出てきたら、それは交換のタイミングを知らせるサインかもしれません。
これらの症状が一つでもあてはまる場合は、水栓金具の交換を検討しましょう。
キッチンの水栓から大量の水が漏れ出すことは稀ですが、応急処置をしておけば被害を抑えられるので、ぜひ覚えておきましょう。
この止水栓を時計回りに回すことで、水栓への水の供給を遮断することが可能です。ハンドル型になっている止水栓の場合はマイナスドライバーを使用してください。
止水を行ったあとは、必ずキッチン水栓レバーを開いて、配管内に残っている水を出し切っておきましょう。
この作業を怠ると、のちの工程で配管を外す際に残っている水が突然噴き出してしまう可能性があります。
また、止水栓が見当たらない場合は元栓を閉めることでも水を止められますが、その場合は家中の水が止まってしまうことに留意してください。
下記でも止水栓の開け方や閉め方を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
>>止水栓とは?閉め方・開け方|元栓との違いや栓が回らないときの対処法について
ほとんどはシンク下のキャビネットを開けると給水・給湯管が直接目視できる設計となっていますが、デザイン性や収納スペースの確保のため、配管が点検口の裏側に隠されているタイプもあります。
このような場合は、まず点検口を探すことから始めましょう。点検口はシンク下にあるキャビネット内の背面や側面に設置されており、ドライバーを使って開けます。
点検口を開けることで止水作業を行えます。
応急処置が終わったら水漏れの原因を探り、修理を行います。キッチンでの水漏れは頻繁に起きるものではありませんが、悩んでいる方が多いのも事実です。
軽度な水漏れでもそのまま放置すると水漏れが悪化してしまい、修理業者に修理を依頼したという方は少なくありません。
修理業者に依頼したほうが確実なのはもちろんですが、自宅で対処できれば料金は抑えることができます。
ここからは、キッチンにおける水漏れの原因や対処法を紹介していきます。
このパッキンが劣化・故障すると水漏れを防ぐ能力が低下し、簡単に水漏れが起きてしまいます。
パッキンは水栓の内部にあるため、水栓を分解して交換することで解決できるかもしれません。
シングルレバー混合水栓の場合は、レバーハンドルとスパウトという部品を外して分解しましょう。
水栓前面にあるネジを緩めることによって分解ができるタイプもあります。
ハンドル混合水栓の場合はハンドル上部のカラーキャップを外し、その下にあるネジを緩めることでハンドルが外せます。
ハンドルの下にはナットがあるので、こちらを緩めることができればハンドル混合水栓は分解できます。
メーカーごとに対応するバルブカートリッジが違うので、種類を確認して購入しましょう。
パッキンと同様の分解方法で水栓を分解することで交換できます。詳しくは下記のパッキンの交換方法を参照してください。
>>水道蛇口のパッキン交換は自分でできる?やり方と交換の目安を紹介
DIYで交換作業を行う場合は、水栓を自身で選定する必要があります。水栓の交換を検討する際は、新しい水栓の選定が大切です。
キッチンの使い勝手や快適性に影響するため、慎重に選ばなくてはなりません。ここでは、具体的な選定基準や考慮すべきポイントを詳しく解説します。
また、ツーハンドル、シングルレバーといったハンドルのタイプを決めます。ハンドルのタイプはご自身が使いやすいと思う方で問題ありません。
安いものでも構いませんが、節水機能のものや浄水機能のあるもの等、長期的に見ればお金を払う価値のある機能も多いです。
以下のような機能性を参考にしてください。
キッチンの水栓蛇口選びでは、日々の調理や洗い物をより快適にするさまざまな商品があります。
家庭の使用パターンや生活スタイルを考慮しながら「どのような機能があれば暮らしに便利か」を具体的に想像することで、理想の製品を見つけやすくなります。
例えば、大きな鍋をよく使う方はホース引き出し機能、小さな子供がいる家庭では衛生面を考慮してタッチレス機能、水質を気にする方には浄水器内蔵型が、それぞれの生活に合った選択となるでしょう。
また、水栓の高さや吐水口の長さが適切でないと使い勝手が悪くなります。さらに、シンク下のキャビネット内のスペースも考慮しなくてはなりません。配管との接続や収納スペースの確保にも影響を与えるため、前もってサイズを確認する必要があります。
使用目的に合わせて、必要な機能だけを備えたシンプルな水栓を選ぶことで、コストを抑えながら満足度の高い商品選びができます。
購入先としては、実物を確認できるホームセンターや、商品情報、口コミが豊富な通販サイトなど、比較検討しやすい選択肢が揃っているところがおすすめです。
安価なものであれば数千円、高機能のものであれば5万円を超えてくるようなものもあります。予算と相談しながら後悔のないよう水栓選びを進めましょう。
軽度な修理なら工具があれば自分でも交換ができます。以下では水栓を交換する方法をご紹介します。
そのため、種類に関わらず古い水栓を取り外し、新しい水栓を設置するという基本的な交換手順は共通しており、DIYでも比較的簡単に作業を進められます。
まずは必要な工具や道具を揃えましょう。
工具がない場合は、ホームセンターや通販サイトでも購入できます。
シャワーホース引き出しタイプの場合は説明書に従い、ホースを引き出した状態で取り付ける流れとなります。
そのため、交換作業の際にはシンクキャビネットを一時的に取り外す必要が生じる場合があり、一般的なDIY作業と比べて難易度が高くなります。
詳しい交換作業のポイントは下記で解説しているので、ぜひ参考にしてください。
>>自分でできる混合栓の交換方法|タイプ別にわかりやすく解説します
水栓の交換をDIYで行う場合、新しい蛇口本体の購入費用だけで済みますが、節水型や浄水器内蔵など、グレードによって3万円から6万円程度の費用が必要となります。
さらにモンキーレンチやドライバーなどの工具から、水栓交換専用の工具まで用意しなくてはなりません。
そのため、専用工具の購入を考慮すると、業者へ依頼するほうがトータル金額を抑えられるケースもあります。
また、DIYでの交換に不安を感じる方や、途中で断念された方は、お気軽に水PROまでご相談ください。経験・実績が豊富なスタッフが丁寧に対応させていただきます。
>>無料相談・お問い合わせはこちら
工事費は決して安いとはいえないため、少しでも費用を抑える情報を知っておくと何かと役立ちます。
セット購入のメリットとして、水栓の購入から施工までをワンストップで依頼できる手軽さがあります。
また、セット割引が適用される場合は、個別に購入・依頼するよりも総額を抑えられるかもしれません。ただし、業者を選べないため、当たり外れがあることを念頭におきましょう。
しかし、メーカーのキャンペーンやポイント還元サービス、施工店の限定割引などの情報をあらかじめ収集しておくことで、費用を抑えられます。
また、複数の業者から見積もりを取ることで、適正価格を把握できるでしょう。情報収集と比較検討を行えば、限られた予算内で満足できるはずです。
なお、水PROでは「ホームページを見た」とお伝えいただければ総額から3,000円引きとなります。追加費用や出張料、お見積もり料は一切かかりません。
ぜひ一度、無料相談をご利用ください。
ここまで水栓交換のDIY方法を説明してきましたが、実際の作業にはいくつかの注意点とリスクがあります。
水栓の交換は見た目以上に専門的な技術を必要とする作業です。しっかり施工がなされていないと、目に見えない部分に不具合が発生し、水漏れを引き起こす可能性があります。
また、作業の中には相当な力が必要な工程もあり、不慣れな方が無理に行うと怪我をする危険性もあります。
特に工具の取り扱いに不慣れな方の場合、DIYでの交換修理はおすすめできません。費用を抑えたい気持ちや、業者への不安な気持ちは理解できますが、失敗のリスクも考慮する必要があります。
DIYに自信が持てない方は無理に自分で修正せず、信頼できる業者に依頼することをおすすめします。プロの技術者に依頼することで、確実かつ迅速な作業が期待でき、長期的に見ても安心です。
水道工事の経験がある方や、普段から工具を使い慣れている方ならば水栓の交換も可能ですが、場合によっては悪化を招いてしまうケースもあります。
水道修理に自信がないときには無理をせず、水道業者に頼ることも大切です。
料金はかかりますが、簡単に解決してくれるだけでなくさまざまな相談にも乗ってもらえます。
業者に依頼するときには、料金表や信頼できる業者かを確認し、実際に見積もりを行ってもらうようにしましょう。
水道局指定工事店である水PROでは、無料で見積もりを提示いたします。エリア内にスタッフが待機しているため、ご連絡いただければ最短で約15分でお客様の元へ駆けつけます。
水栓の交換だけではなく、浴室や洗面所のトラブルやリフォームなども承っているため、お気軽にご相談ください。ご自宅を快適にして、理想の住まいを手に入れましょう。
水濡れによる水道代の無駄遣いだけでなく、放っておくと周辺にカビが発生したり腐食したりと衛生面にも影響を与えかねません。
水栓の水漏れは、原因や状況によって自分で修理や交換ができることがあります。この記事では、キッチンの水栓が水漏れした際の原因や対処法、さらに簡単な交換方法をご紹介します。
目次
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こんなときは交換のサイン!
- ハンドルを閉めても水が完全に止まらず、ポタポタと水漏れが続く
- 水を出す際にハンドルがガタついたり異音がしたりする
- 水の出が悪くなったり、水の出方が不安定になったりする
- 蛇口本体やホースの接続部分から水が染み出してくる
これらの症状が一つでもあてはまる場合は、水栓金具の交換を検討しましょう。
キッチンの水栓が水漏れしてしまったときの応急処置
水栓の故障でキッチンで水漏れが起きたときには、まず水を止めることが大切です。蛇口の方で水が止められない場合、止水栓を閉めることで給水できなくなります。キッチンの水栓から大量の水が漏れ出すことは稀ですが、応急処置をしておけば被害を抑えられるので、ぜひ覚えておきましょう。
止水栓を閉める
まずは水を給水している止水栓を閉めます。シンク下のキャビネットを開けると、給水・給湯配管に止水栓が設置されているのが確認できます。この止水栓を時計回りに回すことで、水栓への水の供給を遮断することが可能です。ハンドル型になっている止水栓の場合はマイナスドライバーを使用してください。
止水を行ったあとは、必ずキッチン水栓レバーを開いて、配管内に残っている水を出し切っておきましょう。
この作業を怠ると、のちの工程で配管を外す際に残っている水が突然噴き出してしまう可能性があります。
また、止水栓が見当たらない場合は元栓を閉めることでも水を止められますが、その場合は家中の水が止まってしまうことに留意してください。
下記でも止水栓の開け方や閉め方を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
>>止水栓とは?閉め方・開け方|元栓との違いや栓が回らないときの対処法について
配管が見えないとき点検口を開けて止水する
シンク下の構造は設置時期や製造メーカーによって異なります。ほとんどはシンク下のキャビネットを開けると給水・給湯管が直接目視できる設計となっていますが、デザイン性や収納スペースの確保のため、配管が点検口の裏側に隠されているタイプもあります。
このような場合は、まず点検口を探すことから始めましょう。点検口はシンク下にあるキャビネット内の背面や側面に設置されており、ドライバーを使って開けます。
点検口を開けることで止水作業を行えます。
キッチンの水栓が水漏れする原因
軽度な水漏れでもそのまま放置すると水漏れが悪化してしまい、修理業者に修理を依頼したという方は少なくありません。
修理業者に依頼したほうが確実なのはもちろんですが、自宅で対処できれば料金は抑えることができます。
ここからは、キッチンにおける水漏れの原因や対処法を紹介していきます。
パッキンの劣化・故障
パッキンは部品と部品のつなぎ目部分で水漏れを防ぐ役割があります。このパッキンが劣化・故障すると水漏れを防ぐ能力が低下し、簡単に水漏れが起きてしまいます。
パッキンは水栓の内部にあるため、水栓を分解して交換することで解決できるかもしれません。
シングルレバー混合水栓の場合は、レバーハンドルとスパウトという部品を外して分解しましょう。
水栓前面にあるネジを緩めることによって分解ができるタイプもあります。
ハンドル混合水栓の場合はハンドル上部のカラーキャップを外し、その下にあるネジを緩めることでハンドルが外せます。
ハンドルの下にはナットがあるので、こちらを緩めることができればハンドル混合水栓は分解できます。
バルブカートリッジの劣化・故障
バルブカートリッジもパッキンと同じく、水栓を分解しなくては交換できない部品になります。メーカーごとに対応するバルブカートリッジが違うので、種類を確認して購入しましょう。
パッキンと同様の分解方法で水栓を分解することで交換できます。詳しくは下記のパッキンの交換方法を参照してください。
>>水道蛇口のパッキン交換は自分でできる?やり方と交換の目安を紹介
キッチン用の水栓選びで失敗しないコツ
キッチンの使い勝手や快適性に影響するため、慎重に選ばなくてはなりません。ここでは、具体的な選定基準や考慮すべきポイントを詳しく解説します。
水栓の種類で選ぶ
自宅の水栓が壁付きか台つきタイプかを確認して、同じタイプを選びます。下記では水栓の種類をご紹介します。水栓の種類 | 特徴 |
---|---|
ワンホール | 取り付けの穴が1つ |
ツーホール | 取り付けの穴が2つ キッチンの天板やステンレスプレートに使用されることが多い |
壁付け | 壁に直接取り付けられる |
また、ツーハンドル、シングルレバーといったハンドルのタイプを決めます。ハンドルのタイプはご自身が使いやすいと思う方で問題ありません。
機能で選ぶ
毎日使うものだからこそ、機能にも気を使うことが大切です。安いものでも構いませんが、節水機能のものや浄水機能のあるもの等、長期的に見ればお金を払う価値のある機能も多いです。
以下のような機能性を参考にしてください。
機能 | 特徴 | メリット |
---|---|---|
ホース引き出し機能 | ・ホースがシンク下に収納ができる ・ホースの長さは通常40〜50cm程度 |
・シンクの隅々まで水が届き、大きな鍋も楽に洗える ・食器洗いや野菜の下処理が効率的に行える |
浄水器の内蔵機能 | ・浄水器が内蔵されているタイプ ・浄水と原水の切替が簡単 ・カートリッジ交換が必要 |
・飲料水をすぐに使用できる ・ペットボトル購入の節約になる |
シャワー切り替え機能 | ・シャワー吐水が可能 ・水はねしづらい泡沫吐水タイプもある |
・シャワーの水圧で食器の汚れ落としに効果的 ・ 水はねを抑えられる |
タッチレス機能 | ・手をかざすとセンサーで自動的に水を出し止めできる | ・手が汚れていても使える ・ 手が塞がっているときでも操作ができる |
キッチンの水栓蛇口選びでは、日々の調理や洗い物をより快適にするさまざまな商品があります。
家庭の使用パターンや生活スタイルを考慮しながら「どのような機能があれば暮らしに便利か」を具体的に想像することで、理想の製品を見つけやすくなります。
例えば、大きな鍋をよく使う方はホース引き出し機能、小さな子供がいる家庭では衛生面を考慮してタッチレス機能、水質を気にする方には浄水器内蔵型が、それぞれの生活に合った選択となるでしょう。
サイズをチェックする
キッチンの水栓交換において、サイズのチェックは重要なポイントです。シンクの取り付け穴のサイズが水栓と合わない場合、設置自体ができなくなったり追加工事が必要になったりする可能性があります。また、水栓の高さや吐水口の長さが適切でないと使い勝手が悪くなります。さらに、シンク下のキャビネット内のスペースも考慮しなくてはなりません。配管との接続や収納スペースの確保にも影響を与えるため、前もってサイズを確認する必要があります。
価格で選ぶ
近年は浄水機能やタッチレス機能など、さまざまな機能を搭載した高機能タイプが人気を集めていますが、実際の使用頻度や必要性を考えることが大切です。使用目的に合わせて、必要な機能だけを備えたシンプルな水栓を選ぶことで、コストを抑えながら満足度の高い商品選びができます。
購入先としては、実物を確認できるホームセンターや、商品情報、口コミが豊富な通販サイトなど、比較検討しやすい選択肢が揃っているところがおすすめです。
安価なものであれば数千円、高機能のものであれば5万円を超えてくるようなものもあります。予算と相談しながら後悔のないよう水栓選びを進めましょう。
水栓を自分で交換する方法
ワンホールタイプ
キッチン用のワンホール水栓は、一般水栓からタッチレス水栓、分岐水栓対応、浄水器付き水栓までさまざまなタイプがありますが、いずれも取り付けホールが1箇所となっています。そのため、種類に関わらず古い水栓を取り外し、新しい水栓を設置するという基本的な交換手順は共通しており、DIYでも比較的簡単に作業を進められます。
まずは必要な工具や道具を揃えましょう。
- モンキーレンチ
- 立水栓取付レンチ
- プラスドライバー
- いらないタオルや雑巾
工具がない場合は、ホームセンターや通販サイトでも購入できます。
- 止水栓を閉める
- 給湯配管に固定されているナットを緩めてホースを取り外す
- 立水栓取付レンチで蛇口の下に固定されている金具を緩める
- 古い蛇口をカウンターから引き抜く
- 取り付け部分周辺の汚れを掃除する
- 台座を取り付ける
- 本体を取り付け穴に差し込む
- 逆止弁付ソケットを止水栓に取り付ける
- ソケットに蛇口ホースを取り付ける
- シャワーホースを接続する(引き出しタイプの場合)
- 動作確認をする
シャワーホース引き出しタイプの場合は説明書に従い、ホースを引き出した状態で取り付ける流れとなります。
ツーホールタイプ
ツーホールタイプは主に一般水栓と浄水器付き水栓の2種類があります。キッチンのツーホールタイプの水栓は、シンク上に2つの取り付け穴が必要な構造です。そのため、交換作業の際にはシンクキャビネットを一時的に取り外す必要が生じる場合があり、一般的なDIY作業と比べて難易度が高くなります。
詳しい交換作業のポイントは下記で解説しているので、ぜひ参考にしてください。
>>自分でできる混合栓の交換方法|タイプ別にわかりやすく解説します
水栓を交換する際の費用相場
さらにモンキーレンチやドライバーなどの工具から、水栓交換専用の工具まで用意しなくてはなりません。
そのため、専用工具の購入を考慮すると、業者へ依頼するほうがトータル金額を抑えられるケースもあります。
また、DIYでの交換に不安を感じる方や、途中で断念された方は、お気軽に水PROまでご相談ください。経験・実績が豊富なスタッフが丁寧に対応させていただきます。
>>無料相談・お問い合わせはこちら
水栓の交換費用を安くするコツ
水栓本体と施工をセットにする
通販サイトの住宅設備販売店や家電量販店、ホームセンターなどでは、水栓本体と施工をセットで申し込むことで、施工費用が割引になるケースが多く見られます。セット購入のメリットとして、水栓の購入から施工までをワンストップで依頼できる手軽さがあります。
また、セット割引が適用される場合は、個別に購入・依頼するよりも総額を抑えられるかもしれません。ただし、業者を選べないため、当たり外れがあることを念頭におきましょう。
複数の業者と比較する
水栓の交換工事は、設置費用や専門的な技術が必要となるため、ある程度の費用がかかってしまいます。しかし、メーカーのキャンペーンやポイント還元サービス、施工店の限定割引などの情報をあらかじめ収集しておくことで、費用を抑えられます。
また、複数の業者から見積もりを取ることで、適正価格を把握できるでしょう。情報収集と比較検討を行えば、限られた予算内で満足できるはずです。
なお、水PROでは「ホームページを見た」とお伝えいただければ総額から3,000円引きとなります。追加費用や出張料、お見積もり料は一切かかりません。
ぜひ一度、無料相談をご利用ください。
水栓交換に自信がないなら業者に依頼しよう
ここまで水栓交換のDIY方法を説明してきましたが、実際の作業にはいくつかの注意点とリスクがあります。
水栓の交換は見た目以上に専門的な技術を必要とする作業です。しっかり施工がなされていないと、目に見えない部分に不具合が発生し、水漏れを引き起こす可能性があります。
また、作業の中には相当な力が必要な工程もあり、不慣れな方が無理に行うと怪我をする危険性もあります。
特に工具の取り扱いに不慣れな方の場合、DIYでの交換修理はおすすめできません。費用を抑えたい気持ちや、業者への不安な気持ちは理解できますが、失敗のリスクも考慮する必要があります。
DIYに自信が持てない方は無理に自分で修正せず、信頼できる業者に依頼することをおすすめします。プロの技術者に依頼することで、確実かつ迅速な作業が期待でき、長期的に見ても安心です。
まとめ
水道工事の経験がある方や、普段から工具を使い慣れている方ならば水栓の交換も可能ですが、場合によっては悪化を招いてしまうケースもあります。
水道修理に自信がないときには無理をせず、水道業者に頼ることも大切です。
料金はかかりますが、簡単に解決してくれるだけでなくさまざまな相談にも乗ってもらえます。
業者に依頼するときには、料金表や信頼できる業者かを確認し、実際に見積もりを行ってもらうようにしましょう。
水道局指定工事店である水PROでは、無料で見積もりを提示いたします。エリア内にスタッフが待機しているため、ご連絡いただければ最短で約15分でお客様の元へ駆けつけます。
水栓の交換だけではなく、浴室や洗面所のトラブルやリフォームなども承っているため、お気軽にご相談ください。ご自宅を快適にして、理想の住まいを手に入れましょう。